中華の職人さん愛用の両手中華鍋

鉄製打出両手中華鍋

 北京料理系の職人さんが炒め料理に北京鍋を使うのにたいし、広東料理系の職人さんが炒め料理に使うのが両手中華鍋です。大きなものは、すべての中華料理で茹で鍋として使用されます。
 素材板厚に、1.2mm、1.6mm、2.3mm使用の製品の3種類がございます。板厚の厚いほうがじょうぶで熱保ちもよいため、麺茹で用の大きな鍋には厚いものが使われますが、炒め料理用としては軽量の薄い製品が好まれる傾向があります。
 品質で知られる横浜の山田工業製です。

素材板厚/直径深さ価格(税込)購入ボタン
1.2mm/30cm80mm1920円
1.2mm/33cm90mm2320円
1.2mm/36cm100mm3090円
1.2mm/39cm110mm3710円
1.2mm/42cm120mm4350円
1.2mm/45cm130mm5080円
1.6mm/30cm80mm2340円
1.6mm/33cm90mm2630円
1.6mm/36cm100mm3280円
1.6mm/39cm110mm4200円
1.6mm/42cm120mm5010円
1.6mm/45cm130mm6090円
1.6mm/48cm140mm7400円
1.6mm/51cm150mm10100円
1.6mm/54cm160mm11800円
1.6mm/60cm180mm16400円
2.3mm/48cm140mm10200円
2.3mm/51cm150mm12100円
2.3mm/54cm160mm14600円
2.3mm/60cm180mm19700円


上手なお鍋の選び方など

 鉄製の製品は出荷時に錆止め加工がされていますので、ご使用の前に強火で30分以上空焼きして錆止め剤を焼き飛ばす必要があります。その後、クズ野菜などを炒めて、鍋を油に馴染ませてから、実際の調理にご使用ください。
 
 2008年4月以降に製造された安全センサー付家庭用ガスコンロ(Siセンサーコンロ)をご利用の場合、錆止め加工された鉄製鍋の空焼き作業ができない場合がございます。
 この場合、カセットコンロを利用して空焼き作業をしていただくようお願い申し上げます。
 使いやすい中華鍋は、お使いのガステーブルの大きさをよくお考えになって決めるのがよろしいかと存じます。普通の家庭用2口ガステーブルをお使いの場合、33cm以上の鍋を片側に置くと、もう一方の火口はかなり使いにくくなります。36cmでは、ガステーブルの配置によっては鍋が台所の壁にぶつかってしまいます。
 特別な場合を除いて、ご家庭でお使いになる場合は、30〜33cmが適当とお考えください。中華鍋の大きさは、お使いのガステーブルとのバランスをお考えになってお決めください。


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